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PPS(新電力)情報 大募集!

管理人が運営する太陽光発電所の電力は現在のところ管轄の電力会社にFIT価格で販売しています。

以前、ある新電力会社(PPS)から西尾市発電所の電力をプレミアム価格で買い取るとの提案がありました。
ただプレミアム価格はFIT+0.5円・・・
西尾市発電所は75,000kwくらいの年間発電量だったので1基当たり37,500円(3基で112,500円/年)の増収です。

魅力ではありましたが、社名は聞いたことなかったし、手続きも面倒そうだったのでそのまま見送りました。
万一、PPSが倒産しても電力会社に再びFIT価格での売電に戻す事は可能とは聞いたのですが、+0.5円では重い腰は上がりませんでした!?

最近はプレミアム価格+1円を提示しているPPSを見かけるようになりました。
昨日(9月3日)、PV EXPOに行ってきたのですが、そこでアドバリューっていう会社がプレミアム価格+1円の電力買取を掲げてました。WEBでもエコの輪さんとかエナリスさんが+1円での電力買い取りを募集しています。

+1円なら現状の発電所だけでも年間30万円以上の増収になります。かなり魅力ですね!!

でもどうせなら、もっと高く買い取って貰いたい!
希望としては+1.5円以上です!!

そのような(プレミアム価格+1.5円以上)PPS会社情報、誰か知りませんか?もしご存知でしたら、ぜひ教えてください!
管理人もWEB上で探してみたのですが、プレミアム価格+1円以上となると噂はあるのですが、探しだすことはできませんでした(+1円はよくみます)・・・
何社かは問合せフォームがありましたので問い合わせをして返信待ちです。

ちなみに管理人の発電所スペックです!もし新電力会社(PPS)の方が見ていましたら、ぜひコメントやメールフォームからプレミアム価格のご提案をください。
稼動中の太陽光発電所
愛知県(中部電力管内) 48.4kw × 3基 FIT価格40円
和歌山県(関西電力管内) 48.4kw × 2基 FIT価格40円
大阪府(関西電力管内) 11kw × 1基 FIT価格40円
東京都(東京電力管内) 10kw × 1基 FIT価格36円

計画中の案件
長野県(中部電力管内) 490kw × 1基 FIT価格36円
長野県(中部電力管内) 49.5kw × 6基 FIT価格36円
岡山県(中国電力管内) 49.5kw × 6基 FIT価格36円
宮崎県(九州電力管内) 49.5kw × 2基 FIT価格36円

計画中の太陽光発電所案件が全て実現すれば1,446kwになります!!

申請するだけで新電力会社(PPS)になれるそうなので、PPSも玉石混合だとは思います。
万一、PPSが倒産した場合も電力会社にFIT価格で再度買い取って貰えるとはいえ、移管手続き期間中の売電がどうなるか等、不透明なことも多いのでPPSの会社規模やバックボーンが優れているにこしたことはありません。

再生可能エネルギー発電設備設置・運転費用年報の提出

産業用太陽光発電所を設置し連系したら、毎年、経済産業局に提出しなければならない書類があります。
それが『再生可能エネルギー発電設備設置・運転費用年報』です。
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/nintei_setsubi.html#nenji

産業用太陽光発電所オーナーの方は提出済みでしょうか?忘れてしまいがちなので、ご注意を!

初回は受給開始から1ヶ月後に連絡先、設置費用、設置期間等の報告、2回目以降は毎年1年分の発電量や運営経費等を報告とあります。

虚偽の記載があった場合には、制度の適用を取り消す可能性があるとも公式ページに記載されています。
国から認定されて固定費での全量売電が認められているので、提出していないと、いざって時にどんな処分になるか・・・提出されてない方は早めの提出を!
自分で提出した覚えがない方は販売会社、または施工会社に提出済みか確認してくださいね。

ちなみに管理人の場合は、
アパート屋上に設置した吹田市発電所の業者さんから、初回分は提出済みであるので、2回目以降は発電量等を記載し経済産業局に毎年提出してくださいと連絡がきました。

西尾市太陽光発電所/有田市太陽光発電所に関しては、管理人は提出した覚えは全くありません。
いいかげんな業者だったので、どうせ提出されていないだろうな?と思いながら管轄の経済産業局に尋ねたところ、案の定、初回分も提出されていませんでしたorz

西尾市発電所に関しては、既に連系後1年以上が経過していたのでどうすればいいかと尋ねたところ、今からでも構わないので初回分をまず提出、その後年報を提出してくださいとのことでした。今からでも初回分を受け付けてくれるってことです。

太陽光発電の買取価格は32円へ

付き合いのある業者さんから2014年度の産業用太陽光発電の買取価格は32円で確定したということなので、ニュースソースを貼り付けます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140307-00000101-mai-bus_all

ちょっと前の日経新聞では税込36円で、消費税率が変わっても36円が維持されるなんてニュースが出てたばかりなのに・・・確定されるまでの情報なんて、ホントあてになりません!?

32円まで下がると、個別の案件をしっかりと吟味する必要があります。
やはり、エリアは日射量の多いエリアを選ぶ必要があるでしょうし、システム部材も選択の基準に対する価格のウエイトが大きくならざるをえません?パワコンも海外性が席巻する可能性もありますね!?

ただ、32円になってしまったら土地契約を急ぐ必要はないと思います。
36円の権利を確定するために、3月中に設備認定IDが獲得できるとされた2月28日までに、相当な設備認定申請が殺到したと聞いています。
4月以降になれば、36円の権利付の土地案件が数多く出てくると管理人は予想しています。

42円案件の時はとんでもない権利料が設定されていたので話になりませんでしたが、いつまでも事業を開始しないと認定取り下げになる流れなので、権利料なんてものも、なくなってくるのではないでしょうか?
と期待を込めた予想をしています。

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