「太陽光発電所設置計画」の記事一覧

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現在計画中の太陽光発電所

管理人が現在、計画中の太陽光発電所です。

宮崎県児湯郡発電所
発電容量:49.5kw(9.9Kw × 5台)
パネル容量:58.3kw(275w × 212枚)
連系負担金:609,448円(2基分で1,218,897円/1基分は権利譲渡)
パネル設置は前部に20列4段(80枚)で設置角は15度、後部が22列6段(132枚)で設置角は20度です。
部材発注済み、着工は11月1日から、連系は12月中予定です。個人による所有、融資は信販会社(アプラス)からの融資が確定しています。

高圧発電所
発電容量:490kw(490kw × 1台)
何かとトラブルが発生しているのでスペック詳細は控えます。
連系負担金:277,747円(支払済み)
傾斜地設置の高圧案件です。造成費用が想定よりも高額になり(後から後から余分なコストが・・・)、トラブル多発でソーラーブルーになることがしばしば!?
連系負担金が安いのが救いだけど、傾斜地設置はこりごりです!?
現在、土地造成中。完工/連系は3月末予定です。新設法人による所有。融資は某都銀からの融資が実行済み(不足しそうですが・・・)。

長野県小県郡発電所
発電容量:49.5kw(9.9Kw × 5台) × 6基
パネル容量:59.4kw(270w × 220枚) × 6基
連系負担金:概算は6基で約160万円。工事負担金請求書は11月中旬頃との中部電力からの口頭回答。
設置予定地が盛土なので、基礎をどうするか思案中。また、連系負担金が出てからの着工となると工事が冬場になるのも懸念事項・・・
メイン法人から新設法人への資金貸出で設置予定。メイン法人の資金の問題から当初は4基設置になる可能性大。

岡山県倉敷市発電所
発電容量:49.5kw(9.9Kw × 5台) × 6基
パネル容量:59.4kw(270w × 220枚) × 6基
連系負担金:概算は6基で約300万円。工事負担金請求書は11月中には出すとの中国電力からの口頭回答。近隣のメガソーラーがある設備(説明を受けたけど部材名は忘れた)を導入してからの連系となるため、連系は2015年3月以降との事。また、メガソーラーが中止になった場合には、その設備の費用負担(600万円くらい?)をすることが連系の条件になってるとの事。メガソーラーが計画通りにすすみますように!
m(_ _)m
某地銀から新設法人への融資は確定済み(あまりにも待機期間が長くなってるのが気がかり・・・)。

宮崎県児湯郡発電所
発電容量:49.5kw
パネル容量:未定
上記の児湯郡発電所とは別所在地。九州電力から回答保留となっていたが、先日、検討再開との報告。1基分の土地としてはあまりに広いので、80kwクラスの過積載(設置角30度で40kwを真南設置/20kwを南東設置/20kwを南西設置)にするか追尾式架台にするかで思案中。工事負担金の請求は早くて3ヶ月後との口頭回答あり。

こんな感じです。
FIT(再生エネルギー固定価格買い取り制度)の方向付けが見えないので、できれば全案件2015年3月までに連系まで終えたいところですが、できそうにない案件もチラホラ。

全て稼働すれば、計画中の発電容量で1,183kwです。稼働中の発電所で263kwあるので、合計すると1,446kwになります。
小規模法人(実質的には個人)が所有する規模としては、かなり大規模です。

何かと悩みが尽きない高圧案件は売ってしまうことも検討中。

九州電力 接続申込回答再開について

九州電力で回答保留となっていた「再生可能エネルギー発電設備に対する接続申込み」への回答が一部解除されます。
http://www.kyuden.co.jp/press_h141021-1.html

低圧連系での申込みに関して回答再開されるようです。また、『敷地分割を除く』低圧分とあるので、分譲等のみなし高圧は今回の解除対象にはならないようです・・・

管理人も宮崎県児湯郡で低圧発電所の設置計画を進めていましたが、当方の案件も回答保留の対象となっていました。
経緯を記事にしています。
九州電力からの接続検討回答
また4ヵ月待ち~!?
九州電力が接続申込回答保留を正式発表

当初は低圧5基で接続申込しましたが、みなし高圧となり工事負担金の試算が高額だったのと工期に時間を要す(5年)ので4基を取り下げ、純粋な低圧申込みに切り替えました。九州電力からも低圧であれば、負担金/工期とも大幅に圧縮できるとの口頭回答があったので、土地契約にも踏み切りました。あまりにも地主さんを待たせすぎていたので!?
そして負担金回答が出るのを待っていたら、まさかの回答保留です・・・

その回答保留が一部解除!
当案件も解除対象になる条件は満たしているので解除になるとは思うのですが、念のため管轄の九州電力高鍋営業に確認しました。話が早いように4基の取り下げ申込書を送付した担当者への連絡です。

結果は『当案件への回答も再開』との事!!!!
ふ~、、契約した土地も無駄にはならずに済みそうです!?

まだ心配な点も・・・
回答できる時期に関しては、今のところ全くの不明とのことでした。3ヶ月以上先になることは確実とも・・・

工事負担金についても聞いてみました。
みなし高圧で申請した時の負担金試算は5基で1947万(1基当たり約390万円)。みなし高圧から低圧に変更したので上位系統に関わる部分の負担金はなくなるので、1基当たりの試算負担金よりも大幅に安くなるとのことに変更はないとのことでした。

回答は再開したものの、工事負担金を高額にすることによって実質的な接続拒否を懸念していたのですが、管理人が電話で話した感触では、その心配はなさそうに感じました。

ただ、3ヶ月後に回答が出るとして2015年1月末です。そこから設置工事を急いでも年度末完工がギリギリです。連系が4月以降になることは確実です。
まさか、連系時のFIT価格が適用されるなんてことはありませんよね!?

また4ヵ月待ち~!?

宮崎県児湯郡新富町で計画している発電所の進捗です。

低圧49.5kw × 5基で申請していましたが、みなし高圧扱いとなり連系負担金が高額(1基当たり最低390万円)となり低圧5基では見送った案件です・・・
http://www.solar-50.com/blog/placement/301/

5基ではみなし高圧となったので低圧による申請にするため4基分を取り下げました。
低圧にすれば上位系統に関わる工事負担金から免れ、負担金は大幅に安くなるとの回答が九州電力からあったからです。

8月の中旬くらいに取り下げ申請をしたでしょうか。
そろそろ1ヶ月になるし、いつくらいに負担金の回答がくるのか九州電力に確認してみました。心の中では、もう回答が出ているんじゃないかと期待しながら!?

ところが・・・

『新たな条件での申請(4基の取り下げ申請)から4ヶ月後の回答になります』とのこと・・・
え~!?一からの申請と同じ扱いってこと???

年内には連系と目論んでいたのに、年内に回答が精一杯ってことになってしまいました。
しかし、もうちょっと効率的にできないものでしょうか?九電さん??

この土地は地主さんと口頭による買取約束しかしていません・・・工事負担金が未定だったので、待ってもらってたのです。
さすがに、年末まで待ってくれとは言えません。

事業として成り立つ負担金だと信じて契約に進むことにします。

ご意見を下さい!m(_ _)m

長野県青木村で太陽光発電所の設置を計画しています!
中部電力には低圧6基にて申請済みで、連系負担金の概算も出てきています(6基で160万円くらいだったような)。現在は正式な負担金を算出するための詳細設計に入っています。

青木村は日射量が非常に多いエリアで雨が少なく、冬の降雪量もそれほど多くありません!?発電量は多いと期待しています!!

問題は、この土地が残土による埋め土なんです・・・

長野県青木村の太陽光発電所設置予定地
電柱の右側、草が生い茂っているところが盛土です。電柱の高さから換算すると20メートル以上はあるでしょうか・・・

埋め土が形成されてから7年以上経ってるので、ある程度安定はしていると思います。また、上部は2段に分かれていますが1200坪くらいと650坪くらいの平坦地です。
長野県青木村の太陽光発電所設置予定地上部

1200坪の上段(東側)に4基、650坪の下段(西側)に2基設置予定です。土地面積は広いので雪対策も兼ね傾斜角は30度で考えています。

ご意見を頂きたいのは、基礎方法です。

埋め土ということを考えると沈降が発生する可能性があるのではないかと・・・

沈降が場所によって不均衡に発生すると、架台やパネルへの荷重バランスに影響し(上手い言葉が見つからない)、場合によっては架台やパネルを破壊してしまう可能性がありそうです。

当初はスクリュー基礎で施工コストを下げることを考えていたのですが、スクリューだと点単位での不均衡沈降になる可能性があるので発生した時の架台やパネルへの影響が大きいと考え不採用にしました。
そこで、管理人が考えた施工方法はコンクリートベタ基礎のエコブロックス架台です。

ベタ基礎なら不均衡沈降が発生しても面(設置の島全体)全体での沈み込みなので、少なくともパネル面への影響は少ないはずです。ってことで、ほぼエコブロックスの採用に傾いていました。

ところが別途見積もりをお願いしていた長野県の施工会社さんから、寒冷地(長野県)の場合は土が凍ることによって隆起の可能性がある。長野県(標高800メートル未満)の凍結深度は45センチなので、それ以上コンクリートを根入れをした布基礎を提案されました。

ベタ基礎だと隆起によって一冬で基礎部がボロボロになると・・・

実際のところどうなんでしょうか?
隆起で基礎部がボロボロになるなら沈降でもボロボロになってもおかしくはありません。ボロボロの程度にもよりますが、短期間で基礎の体を成さなくなるのであればとても採用できません・・・

でも布基礎も問題あると思うんですよね。
確かに凍結深度以上の根入れによる布基礎なら隆起は発生しないと思います。でも、不均衡沈降の可能性はあります。布基礎の場合、東西は繋がっているのでスクリューよりは影響は少ないと思いますが、南北は繋がっていないので、少なくともベタ基礎よりはパネルや架台への影響は大きいと考えられます。

もう一点、コストが高いんですよ・・・
凍結深度以上根入れ布基礎>エコブロックス>スクリュー
なんですよね・・・

寒冷地で設置している方、埋め土(盛土)に設置している方、またこのあたりの情報に詳しい方、ご意見をいただけないでしょうか?

中国電力からの回答、未だ来ず

九州電力への申請分は先日ようやく回答が届きましたが、中国電力から回答は未だに届きません・・
提出時期は九州電力とほぼ同じで3月の中旬くらいだったかと記憶してます。

場所:岡山県倉敷市 土地は2筆で賃貸
規模:低圧49.5kw × 6基 = 297kw

低圧6基で申請、運営母体は九州電力同様、個人法人織り交ぜ、それぞれ別母体での申請です。結局、みなし高圧扱いとなってますが・・・

回答がナカナカ来ないので、中国電力に電話問合わせてみました!

回答です
『接続検討の結果、変電所の容量に関しては問題なし。現在は6基分設置に当っての詳細設計中』とのことでした。
ただ、詳細設計に当り、まだ2~3ヶ月は検討期間が必要とのこと・・・

え~、、、長すぎるよ!?中国電力さんorz

この案件は土地賃貸で、賃料が3月1日から発生しているんですよね・・・
連系するまで無駄な賃料を払い続けなければならないのです。
もちろん、解約特約をつけているので、工事負担金が事業に見合わないくらいの高額であれば契約自体を解約できるけど、それは望むことではありません!

この太陽光発電案件には融資の確約も取り付けてあるので、何としても設置までこぎつけたい案件なんです。

う~ん、変電所の容量内との事なので増強工事は必要なく工事負担金がそこまで高額にはならないと判断し、土地の造成/太陽光発電システムの設置工事も進めてしまうか?それとも工事負担金が確定するまで待つべきか?悩ましいです・・・

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