「2013年10月」の記事一覧

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収支シミュレーションをリニューアル

当サイトに設置している太陽光発電収支シミュレーションをリニューアルしました!!
http://www.solar-50.com/simulation/

管理人が自分で言うのもなんですが、収支シミュレーションとして、非常に良くできてると思いますよ。太陽光発電の事業計画にお役立ていただければ幸いです。
20年間にわたる、各年度ごとの損益はもちろん、各年度ごとのキャッシュフロー、税率まで入力すれば税引き後のキャッシュフローまで算出します。税金を支払った後にどれくらい儲かるかの目安が瞬時に算出されます!

太陽光発電システム価格を入力しますので、そこから各年度の減価償却費や償却資産税を自動計算します。100%即時償却や最高30%の特別償却にも対応しています。グリーン投資減税の即時償却や特別償却を選択した場合は、初年度に莫大な減価償却費が計上されますので、赤字がしばらく続くと思います。損益累計が赤字期間中は税率を入力してても税額は自動的に0円と算出されます(赤字の繰り越しは最長9年 シミュレーションシステムが認識しています)。

システム容量や日射量、ロス率を入力することにより発電量を算出、売電価格は初期設定は36円になっていますが、免税事業者(売上1000万円未満)なら消費税は益税になるので、37.8円に上書き入力することも可能です。もちろん、40円権利付の案件であれば40円と入力可能です(免税事業者なら42円)。

融資についても、借入額と借入期間、借入金利を入力することにより元利均等返済方式による月々の返済額を算出します。毎年のキャッシュフローが自動的に算出されます。

まだ、あらゆる条件でのチェックはできていませんので、計算がおかしい等のエラーがあればコメントから教えていただけると幸いです。
また、こんな機能が欲しいとのリクエストも歓迎です(実装されるかは管理人の判断ですが・・・)!

このシミュレーションシステムは使える~と思った方は、ブログランキングをクリックを~!!!!!!

力率問題が解決!なのか!?

以前記事にした定力率問題ですが、一応の解決をみました。まだ、解決してスッキリ~って感じではないのですが・・・

結論としては、当方が土地を購入しようとしていた某電力会社管内での低力率運転については『ピーク時のみに影響を受ける』とのことです!
これなら、それほど大きな影響はありません。
管理人が運営する50kw太陽光発電システムは48.4kwのパワコンに60.48kwのパネルを搭載しています。この場合だと、時間当たり発電量が41.14kw(48.4kw × 85%)を超えた時だけ影響を受けるってことです。

管理人の発電所で時間当たりの発電量が40kwを超えることはホントに僅かな時間です(ほとんどありません)。パワコンに対し約25%増しのパネルを載せてもピークカットはほんの僅かな時間なので、影響はほとんどないと言っていいと思います。パネル容量をパワコンの10%増し(まだ心配なら、パワコンとパネルの容量を同等)位に留めておけば、全く影響はないのではないでしょうか?

理由に関してはわかりません。
無効電力がうんぬんかんぬん、有効電力がうんぬんかんぬんとかだそうですけど、難しいことはわかりません(笑)。発電所運営側としては結論として大きな影響を受けないってことだけで十分です!

この問題を解決するために、太陽王子さんに電力会社やパワコンメーカーと折衝してもらう等、絶大なる協力をしていただきました。
電気のことなど、ほとんどわかならない管理人だけだったら、折衝しても意味がわからず未だに解決には至らなかったと思います。感謝!感謝です!!

ただ、北海道電力では発電量に一定割合の制限がかかるらしく、電力会社間で統一の見解がないので、完全にスッキリ~って感じではないんですよね・・・
この件に関しては、北海道電力だけが特殊なようです!?詳しくはわかりませんが・・・

連系申請の結果で力率運転の条件付けがされている時は、管轄の電力会社に確認するしか手段はなさそうです。

2013年10月分の発電実績

管理人が運営する太陽光発電所の9月度の発電実績です。電力会社からの検針票を転記しています。
※電力会社からは10月分として報告があった受給電力量です。吹田市システムは9月実績にすべきとも思いますが・・・

吹田市太陽光発電所(パネル容量:12.12kw:発電出力:11kw)
売電先:関西電力
受給期間:(9月9日~10月7日 29日間)
発電量:1,458kwh
売電価格:42円(税込)
10月度売電料金:61,236円

西尾市太陽光発電所(パネル容量:60.48kw:発電出力:48.4kw x 3基)
売電先:中部電力
受給期間:(9月13日~10月14日 32日間)
発電量:システム1→7,345kwh・システム2→7,406kwh・システム3→7,427kwh
3システム合計発電量:22,178kwh
売電価格:42円(税込)
10月度売電料金:システム1→308,490円・システム2→311,052円・システム3→311,934円
3システム合計7月度売電料金:931,476円

吹田市システム+西尾市システム:トータル発電量 23,636kwh/トータル売電額 992,712円

10月度もシミュレーションを大幅に上回る発電量になりました!この調子でいけば回収期間が早まりそう。

エコめがねと実発電量の誤差

遠隔監視ステムを導入予定の方は遠隔監視システム上の発電量が正確に実発電量を表示しているのか気になる点ではないでしょうか?

管理人が運営するシステムでその計測誤差を大公開です!
比較するシステムは西尾市太陽光発電所のシステム1とシステム2です。システム3は台風18号の影響で途中でシステムダウンしたので今回は比較対象外です。

中部電力より10月分の受給電力量が届きました。
計量期間は9月13日から10月14日までの32日間です。

システム1:受給電力量 7,345kwh/売電額 308,490円
システム2:受給電力量 7,406kwh/売電額 311,052円
でした。

一方のエコめがねに表示された上記期間の発電量を計算すると
システム1:電力量 6982.4kwh/売電額293,254円
システム2:電力量 7073.5kwh/売電額297,076円
です。

エコめがねではシステム1で5%、システム2で4.5%ほど実発電より少なく表示されています。

エコめがねの計測方法は電流のみでの計測なので誤差は予想していましたが、その誤差は5%ほど、しかも実発電よりも少なく表示されるので十分目安になるといえるのではないでしょうか?

台風26号と野立て太陽光発電所

西尾市の50kw野立て太陽光発電システムは、台風26号も被害はなく無事だった模様!
台風一過の本日(10月16日)は、エコめがねを見る限りバンバン発電していました。発電システムを遠方に設置している場合は、遠隔監視システムは絶対に必要ですね!

台風18号と26号を共に乗り切ったので、台風によるパネルが吹っ飛ばされる心配はずいぶん和らぎました!
ただ、ツイッターとかで検索すると吹っ飛ばされているソーラーパネルもあるようなので、定期的な点検(架台のネジのゆるみ等)はしていこうと思っています。

本日(10月16日)の発電量です(エコめがねより)。
10月中の中で最も発電した1日になりました。前日(10月15日)はエコめがね導入以来最も発電量の少ない1日だったのですが・・・

西尾市太陽光発電所システム1
西尾市太陽光発電所システム1の10月16日発電量

西尾市太陽光発電所システム2
西尾市太陽光発電所システム2の10月16日発電量

西尾市太陽光発電所システム3
西尾市太陽光発電所システム3の10月16日発電量

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