「2014年10月」の記事一覧

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現在計画中の太陽光発電所

管理人が現在、計画中の太陽光発電所です。

宮崎県児湯郡発電所
発電容量:49.5kw(9.9Kw × 5台)
パネル容量:58.3kw(275w × 212枚)
連系負担金:609,448円(2基分で1,218,897円/1基分は権利譲渡)
パネル設置は前部に20列4段(80枚)で設置角は15度、後部が22列6段(132枚)で設置角は20度です。
部材発注済み、着工は11月1日から、連系は12月中予定です。個人による所有、融資は信販会社(アプラス)からの融資が確定しています。

高圧発電所
発電容量:490kw(490kw × 1台)
何かとトラブルが発生しているのでスペック詳細は控えます。
連系負担金:277,747円(支払済み)
傾斜地設置の高圧案件です。造成費用が想定よりも高額になり(後から後から余分なコストが・・・)、トラブル多発でソーラーブルーになることがしばしば!?
連系負担金が安いのが救いだけど、傾斜地設置はこりごりです!?
現在、土地造成中。完工/連系は3月末予定です。新設法人による所有。融資は某都銀からの融資が実行済み(不足しそうですが・・・)。

長野県小県郡発電所
発電容量:49.5kw(9.9Kw × 5台) × 6基
パネル容量:59.4kw(270w × 220枚) × 6基
連系負担金:概算は6基で約160万円。工事負担金請求書は11月中旬頃との中部電力からの口頭回答。
設置予定地が盛土なので、基礎をどうするか思案中。また、連系負担金が出てからの着工となると工事が冬場になるのも懸念事項・・・
メイン法人から新設法人への資金貸出で設置予定。メイン法人の資金の問題から当初は4基設置になる可能性大。

岡山県倉敷市発電所
発電容量:49.5kw(9.9Kw × 5台) × 6基
パネル容量:59.4kw(270w × 220枚) × 6基
連系負担金:概算は6基で約300万円。工事負担金請求書は11月中には出すとの中国電力からの口頭回答。近隣のメガソーラーがある設備(説明を受けたけど部材名は忘れた)を導入してからの連系となるため、連系は2015年3月以降との事。また、メガソーラーが中止になった場合には、その設備の費用負担(600万円くらい?)をすることが連系の条件になってるとの事。メガソーラーが計画通りにすすみますように!
m(_ _)m
某地銀から新設法人への融資は確定済み(あまりにも待機期間が長くなってるのが気がかり・・・)。

宮崎県児湯郡発電所
発電容量:49.5kw
パネル容量:未定
上記の児湯郡発電所とは別所在地。九州電力から回答保留となっていたが、先日、検討再開との報告。1基分の土地としてはあまりに広いので、80kwクラスの過積載(設置角30度で40kwを真南設置/20kwを南東設置/20kwを南西設置)にするか追尾式架台にするかで思案中。工事負担金の請求は早くて3ヶ月後との口頭回答あり。

こんな感じです。
FIT(再生エネルギー固定価格買い取り制度)の方向付けが見えないので、できれば全案件2015年3月までに連系まで終えたいところですが、できそうにない案件もチラホラ。

全て稼働すれば、計画中の発電容量で1,183kwです。稼働中の発電所で263kwあるので、合計すると1,446kwになります。
小規模法人(実質的には個人)が所有する規模としては、かなり大規模です。

何かと悩みが尽きない高圧案件は売ってしまうことも検討中。

九州電力 接続申込回答再開について

九州電力で回答保留となっていた「再生可能エネルギー発電設備に対する接続申込み」への回答が一部解除されます。
http://www.kyuden.co.jp/press_h141021-1.html

低圧連系での申込みに関して回答再開されるようです。また、『敷地分割を除く』低圧分とあるので、分譲等のみなし高圧は今回の解除対象にはならないようです・・・

管理人も宮崎県児湯郡で低圧発電所の設置計画を進めていましたが、当方の案件も回答保留の対象となっていました。
経緯を記事にしています。
九州電力からの接続検討回答
また4ヵ月待ち~!?
九州電力が接続申込回答保留を正式発表

当初は低圧5基で接続申込しましたが、みなし高圧となり工事負担金の試算が高額だったのと工期に時間を要す(5年)ので4基を取り下げ、純粋な低圧申込みに切り替えました。九州電力からも低圧であれば、負担金/工期とも大幅に圧縮できるとの口頭回答があったので、土地契約にも踏み切りました。あまりにも地主さんを待たせすぎていたので!?
そして負担金回答が出るのを待っていたら、まさかの回答保留です・・・

その回答保留が一部解除!
当案件も解除対象になる条件は満たしているので解除になるとは思うのですが、念のため管轄の九州電力高鍋営業に確認しました。話が早いように4基の取り下げ申込書を送付した担当者への連絡です。

結果は『当案件への回答も再開』との事!!!!
ふ~、、契約した土地も無駄にはならずに済みそうです!?

まだ心配な点も・・・
回答できる時期に関しては、今のところ全くの不明とのことでした。3ヶ月以上先になることは確実とも・・・

工事負担金についても聞いてみました。
みなし高圧で申請した時の負担金試算は5基で1947万(1基当たり約390万円)。みなし高圧から低圧に変更したので上位系統に関わる部分の負担金はなくなるので、1基当たりの試算負担金よりも大幅に安くなるとのことに変更はないとのことでした。

回答は再開したものの、工事負担金を高額にすることによって実質的な接続拒否を懸念していたのですが、管理人が電話で話した感触では、その心配はなさそうに感じました。

ただ、3ヶ月後に回答が出るとして2015年1月末です。そこから設置工事を急いでも年度末完工がギリギリです。連系が4月以降になることは確実です。
まさか、連系時のFIT価格が適用されるなんてことはありませんよね!?

有田市太陽光発電所の10月度発電量

有田市太陽光発電所の10月度発電量です。太陽光発電システムのスペックは下記の通り。システム構成は西尾市発電所と同じです。
パネル容量:60.48kw
システム容量:48.4kw
設置数:2基
パネル傾斜角:10度
パネル方位角:南南東165度(システム1)/南南西205度(システム2)
構内電柱、電柱等の影の影響あり。システム2は13時くらいから南面にある森林の影の影響を受け、14時以降は顕著な影響があります。

実績ははぴeみる電より確定売電量を転写しています。
システム1
有田市太陽光発電所 システム1の10月発電量

有田市太陽光発電所 システム1の10月日別発電量
発電量:5,931kwh
売電額:256,219円(kw当たり売電額:43.2円)
売電期間:9月17日~10月16日(30日間)
1kw当たりの発電量:98.07kwh
1日当たり平均発電量(システム全体60.48kw):197.7kwh
1日当たり平均発電量(1kw当たり):3.27kwh

システム2
有田市太陽光発電所 システム2の10月発電量

有田市太陽光発電所 システム2の10月日別発電量
発電量:5,452kwh
売電額:235,526円(kw当たり売電額:43.2円)
売電期間:9月17日~10月16日(30日間)
1kw当たりの発電量:90.14kwh
1日当たり平均発電量(システム全体60.48kw):181.77kwh
1日当たり平均発電量(1kw当たり):3.01kwh

10月度有田市太陽光発電所 2システム合計発電量:11,383kwh
10月度1kw当たりの発電量(2システム平均値):94.11kwh
売電価格:43.2円(税込)
10月度有田市2システム合計売電料金:491,745円

近隣設置の方、発電量は当発電所と比べて発電量はいかがでしょうか?
日別のデータもアップしましたので、ぜひ比較してみてください。

西尾市太陽光発電所の10月度発電量

愛知県西尾市の野立て『西尾市太陽光発電所』の10月度発電量です。太陽光発電システムのスペックは下記の通り。
パネル容量:60.48kw
システム容量:48.4kw
設置数:3基
パネル傾斜角:15度
パネル方位角:南西225度
周囲からの影の干渉は、ほとんどないと思います。

実績は中部電力クラブカテエネより確定売電量を転写しています。
システム1
西尾市太陽光発電所 システム1の10月発電量
発電量:7,315kwh(シミュレーション比:144%/対前年比:100%)
売電額:316,008円(kw当たり売電額:43.2円)
売電期間:9月12日~10月14日(33日間)
1kw当たりの発電量:120.95kwh
1日当たり平均発電量(システム全体60.48kw):221.67kwh
1日当たり平均発電量(1kw当たり):3.67kwh

システム2
西尾市太陽光発電所 システム2の10月発電量
発電量:7,387kwh(シミュレーション比:146%/対前年比:100%)
売電額:319,118円(kw当たり売電額:43.2円)
売電期間:9月12日~10月14日(33日間)
1kw当たりの発電量:122.14kwh
1日当たり平均発電量(システム全体60.48kw):223.85kwh
1日当たり平均発電量(1kw当たり):3.7kwh

システム3
西尾市太陽光発電所 システム2の10月発電量
発電量:7,407kwh(シミュレーション比:146%/対前年比:100%)
売電額:319,982円(kw当たり売電額:43.2円)
売電期間:9月12日~10月14日(33日間)
1kw当たりの発電量:122.47kwh
1日当たり平均発電量(システム全体60.48kw):224.45kwh
1日当たり平均発電量(1kw当たり):3.71kwh

10月度西尾市太陽光発電所 3システム合計発電量:22,109kwh
10月度1kw当たりの発電量(3システム平均値):121.85kwh
売電価格:43.2円(税込)
10月度3システム合計売電料金:955,108円

昨年度とほぼ同じぐらいの発電量でした。ただ、今年の方が稼働日数が2日少ないので、昨年度比で6%~7%くらいのマイナスでしょうか?

シミュレーション比では約145%と満足できる発電量でした。
検針日の関係でシミュレーションでは10月度の日射量で発電量を算出、検針票による10月度の発電量は実際は9月の方が多いので上振れする傾向にはありますが・・・
そのかわり1月とか2月とかは下振れる傾向になります。

基準となる期間が異なるので単純比較はできませんが、1kw当たりの10月度1日平均発電量は、吹田市3.63kwh:葛飾区3.13kwh:西尾市発電所は3.69kwhです。
西尾市発電所の方が規模が大きいのでケーブルのロスは大きいはずです。しかも設置方位角は南西向きです。それでも西尾市発電所が1kw当たりの発電量が最も多いです。設置場所は重要ですね!

近隣設置の方、発電量は当発電所と比べて発電量はいかがでしょうか?

葛飾区太陽光発電所の10月度発電量

東京都葛飾区のアパート屋上設置『葛飾区太陽光発電所』の10月度発電量です。

発電所スペック
パネル容量:12kw
システム容量:10kw
設置傾斜角:10度
設置方位角:南180度
周囲からの影の干渉は、ほとんどないと思います。

葛飾区太陽光発電所の10月度売電量

発電量:1,241kwh(シミュレーション比:149%)
売電額:48,250円(kw当たり売電額:38.88円)
売電期間:9月11日~10月13日(33日間)
1kw当たりの発電量:103.42kwh
1日当たりの平均発電量(システム全体12kw):37.61kwh
1日当たり平均発電量(1kw当たり):3.13kwh

同規模の吹田市発電所と比べると、やや悪いです。1日当たり1kw当たりの発電量 吹田市3.63kwh:葛飾区3.13kwh
吹田市発電所の方が16%ほど発電量が多いです。

この時期になると傾斜角がついている葛飾区発電所の方が有利なはずなのですが・・・
地域の日射量の問題なのか?パネルの性能差の問題なのか?

シミュレーション比149%なので十分な発電量ではあります。

近隣に設置している方、今月の発電量はいかがですか?コメント欄に教えていただけるとありがたいです。

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