西尾市太陽光発電所の1月度発電量

愛知県西尾市の野立て『西尾市太陽光発電所』の1月度発電量です。太陽光発電システムのスペックは下記の通り。
パネル容量:60.48kw
システム容量:48.4kw
設置数:3基
パネル傾斜角:15度
パネル方位角:南西225度
周囲からの影の干渉は、ほとんどないと思います。

実績は中部電力クラブカテエネより確定売電量を転写しています。
システム1
西尾市太陽光発電所 システム1の1月発電量
発電量:5,167kwh(シミュレーション比:110%/対前年比:97%)
売電額:223,214円(kw当たり売電額:43.2円)
売電期間:12月12日~1月15日(35日間)
1kw当たりの発電量:85.43kwh
1日当たり平均発電量(システム全体60.48kw):147.63kwh
1日当たり平均発電量(1kw当たり):2.44kwh

システム2
西尾市太陽光発電所 システム2の1月発電量
発電量:5,200kwh(シミュレーション比:111%/対前年比:98%)
売電額:224,640円(kw当たり売電額:43.2円)
売電期間:12月12日~1月15日(35日間)
1kw当たりの発電量:85.98kwh
1日当たり平均発電量(システム全体60.48kw):148.57kwh
1日当たり平均発電量(1kw当たり):2.46kwh

システム3
西尾市太陽光発電所 システム3の1月発電量
発電量:5,160kwh(シミュレーション比:110%/対前年比:98%)
売電額:222,912円(kw当たり売電額:43.2円)
売電期間:12月12日~1月15日(35日間)
1kw当たりの発電量:85.32kwh
1日当たり平均発電量(システム全体60.48kw):147.43kwh
1日当たり平均発電量(1kw当たり):2.44kwh

2015年1月度西尾市太陽光発電所 3システム合計発電量:15,527kwh
2015年1月度1kw当たりの発電量(3システム平均値):85.58kwh
売電価格:43.2円(税込)
2015年1月度3システム合計売電料金:670,766円

シミュレーション比110%、対前年度比97%でした。

近隣設置の方、発電量は当発電所と比べて発電量はいかがでしょうか?

↓↓ランキングに参加しています。クリックを~!<(_ _)>
 にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ

スポンサーリンク

8 Responses to “西尾市太陽光発電所の1月度発電量”

  1. 管理人 より:

    ecoさん

    こんにちは!
    相変わらず多いですね~。
    年間を通すと傾斜角20度と10度の差は大きそうです。

    アレイ間隔は20度の方が多く必要なので、過積載する場合と傾斜角20度の費用対効果はどうなんでしょうね?

    • eco より:

      こんにちは、
      そうですねぇ〜、どうしてもこの時期に限っては20度に分が有りそうですね。
      もちろん、kwあたりの単価が同じなら、20度の方が費用対効果は高そうですが、同じ広さの敷地なら、最終的に手元に残るお金は、10度で詰め込んだ方が多いんではないかと思います。
      実は、32円案件ですが、現在3機の計画が進んでます。うち1機は敷地の関係で10度になりそうです。
      同じシステムなので、どの位違うか、楽しみです。

      • 管理人 より:

        ecoさん

        もう一つ思うのは、同じ敷地面積として最適影の10度傾斜と、10度で最適影のアレイ間隔で20度傾斜では、どちらが年間発電量が多いのかなと・・・

        5月から8月はモトモト10度の方が発電量が多いので、やっぱり10度なのかな?

        • eco より:

          こんばんは、
          10度と20度では、年間で5%前後発電量が違うみたいですけど、10度の間隔で20度設置すると5%程度のロスでは効かないような気がします。
          今回の10度設置予定地も、冬場に電柱の影の影響を受けるので、夏場に稼げる10度設置の方がいいのかなって考えてます。

          • 管理人 より:

            ecoさん

            冬至近くの朝方と夕方のパネル最前列だけの影響だと思うので、どうかなとも思ったのですが、夏至時は10度の方が有利なので、やっぱり10度でしょうね。

            10度は汚れ落ちが良くないので好かんのですよね・・・

            • 日比野英夫 より:

              過積載率を上げていくと、夏は角度に関係なくピークカットになってきます。
              一方、冬は、ピークカットがなくなります。角度がキツイ方が発電量は多くなります。
              過積載率によって状況は変わると思います。
              ただ、角度を急にするとスペースが必要になりますので、そこはなかなか難しい要素もあると思います。

              • 管理人 より:

                日比野さん

                こんにちは!
                スペースを傾斜角10度の時と同じアレイ間隔(4段積みで1.5メートルくらい?)で傾斜角20度にした場合にどうなのだろうと考えました。

                マルチなら1段目を同じストリングに集めてしまえるので、1段目が全く発電しないと考えても1/4の影響(実際にはもっと少ない)だと思うので。

  2. eco より:

    こんばんは、
    一月の発電量です。
    1〜3号機はそれぞれ、99.1kwh/kw、98.3kwh/kw、102.2kwh/kwでした。
    1、2号機の前年同月比は、
    91.2%、91.1%でした。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ