葛飾区太陽光発電所の2月度発電量

東京都葛飾区のアパート屋上設置『葛飾区太陽光発電所』の2月度発電量です。

発電所スペック
パネル容量:12kw
システム容量:10kw
設置傾斜角:10度
設置方位角:南180度
周囲からの影の干渉は、ほとんどないと思います。

葛飾区太陽光発電所の2月度売電量

発電量:1,011kwh(シミュレーション比:117%)
売電額:39,307円(kw当たり売電額:38.88円)
売電期間:1月14日~2月11日(29日間)
1kw当たりの発電量:84.25kwh
1日当たりの平均発電量(システム全体12kw):34.86kwh
1日当たり平均発電量(1kw当たり):2.91kwh

1月度に引き続き2月度も同規模の吹田市発電所と比べ、葛飾区発電所の方がかなり多いです。
2月発電量 吹田市721kwh:葛飾区1,011kwh
40%ほどの差がついています。1月は約39%の差で2月度は約40%です。2か月連続でこの差!?
36円売電の葛飾区発電所が39,307円の売電額に対し、40円売電の吹田市発電所が31,147円の売電額です。
しかも検針期間は吹田市発電所が30日間に対し葛飾区発電所は29日間と吹田市発電所の方が1日多いんですよね。

吹田市発電所の2月度発電量はシミュレーション割れもしているので心配です。

気象庁の過去データから東京と大阪の検針期間中の日射量を調べてみました。
吹田市発電所(検針期間:1月10日~2月8日):合計246.42MJ/平米
葛飾区発電所(検針期間:1月14日~2月11日):合計280.76MJ/平米
2月度検針期間中の日射量も、葛飾区発電所の方が14%ほど多かったようです。

吹田市発電所:傾斜角 5度(実際は3度くらいかも)/方位角 南東145度
吹田市発電所:傾斜角 10度/方位角 南180度

傾斜角と方位角の差は1月同様20%くらいの差があるとすると、114%×120%=136.8%・・・
まぁ、誤差の範囲かもしれませんが、吹田市発電所は注意しとかねばなりません。

葛飾区発電所はシミュレーション以上の発電量で順調です。
葛飾区発電所の1月度発電量報告の記事コメントに営農ソーラーさんからデータを貰ったのですが、
1月度の1kw当たり発電量が97.3kwh(葛飾区発電所は92.92kwh)
2月度の1kw当たり発電量が96.4kwh(葛飾区発電所は84.25kwh)
どちらも当方の発電所より多いです。
また、今年の冬は関西より関東のほうがいいみたいですね!!

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2 Responses to “葛飾区太陽光発電所の2月度発電量”

  1. europeanbluesky より:

    いつもみています。ところで法人の場合、電力供給業は外形標準課税がかかるようですが本当でしょうか。これだと売上の1.5%ほどを払う予定です。均等割りと含めるとかなり大きいです。

    • 管理人 より:

      europeanblueskyさま

      当方は通常通りの決算申告をしましたが、後から府と県(設立した合同会社の本社所在地が異なるため)から指摘があり、収入割の修正申告をしました。
      地方法人特別税と合わせ1.267%だったと思います。

      赤字決算なのに、均等割に加え収入割も支払うのかと腑に落ちませんでしたが、太陽光発電事業は収益率の高い事業なので、通常の事業税(都道府県税)よりも最終的には税負担は少ないと考えているのですが・・・

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