太陽光発電に関する用語集

先頭文字が『ま行』の用語集

メガソーラー
メガソーラーとは、出力が1メガワット以上の大規模な太陽光発電システム、もしくは太陽光発電所のことを言います。太陽光パネルの一つひとつの発電量が少なくても、それを大きな施設にすることで、多量の発電を見込める発電所とするのが、メガソーラーの意義です。充分な発電が見込めるようになるには広大な土地が必要で、既存の送電網まで電気を送るための設備設置などのコストがデメリットとなっています。
原子力発電などに替わるクリーンでエコなエネルギーとして太陽光発電が注目されている中、休耕田や資産価値が低い土地などを活用してメガソーラー建設を行う計画が、日本各地ではじまっています。また、大手企業がメガソーラー建設に名乗りをあげています。
メガワット
電力の単位をワットといいます。ワットというのは、蒸気機関発展に貢献したジェームズ・ワットの名前からとられた単位です。1,000ワットが1キロワット、1,000キロワットが1メガワットとなります。1000メガワットは1ギガワットになりますが、あまり使用されていません。
一般家庭向けの太陽光発電システムが作ることができる電気は、平均4キロワット程度です。一般家庭の平均的な電気使用量が1日約10キロワットだとすると、1メガワットでだいたい100世帯分の電気をまかなうことができます。
メガワット単位の太陽光発電システムは一般家庭では使用されず、メガソーラーといった大規模な太陽光発電システムで使用されています。

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