太陽光発電に関する用語集

先頭文字が『ら行』の用語集

陸屋根
屋根が平らになっている形状の屋根のことを、陸屋根と呼びます。このタイプの屋根の場合、屋根が屋上になっていたり、住居が箱型になっていることが多いです。
陸屋根に太陽光パネルを取り付ける場合は、通常の屋根と設置方法が変わってきます。普通、太陽光発電システムは南向きに傾斜した状態で設置するのが望ましく、平らな屋根にパネルを敷き詰めたのでは発電効率も落ちてしまいます。そのため、架台などを設置し、もっとも太陽光を浴びる方向に傾斜をつけて設置することが必要です。効率が良い太陽光パネルの設置方向は真南で、傾斜を30度つけることが一番良いとされています。
陸屋根の太陽光パネル設置は、しっかりした土台作りや防水工事など、工事費に金額がかかるものの、方向を自由に決めることができるメリットがあります。

このページの先頭へ